『ドラゴン桜2』全17巻を読了した感想|最後まで夢中になれた名作でした♪

心の支えになった作品

こんにちは。coreyです(^O^)

本日、最終巻となる17巻が発売され、予約していたKindle版が日付が変わると同時にダウンロードされました♪

待ちに待った最終巻だったので、そのまま一気に読了!最後まで夢中になってしまいました(*^-^)b

私は以前、三田紀房さんの『インベスターZ』を読んで、その面白さに惹かれたことがきっかけで『ドラゴン桜2』を読み始めました。

前作『ドラゴン桜』はまだ読んでいませんが、『ドラゴン桜2』からでも十分に物語へ入り込むことができ、気が付けば全17巻を読破していました♪

最後まで結果が読めない展開

16巻を読み終えてから最終巻まで1か月以上待ったので、登場人物の名前が少し曖昧になってしまっていました(^o^;)

それでもページを読み進めると、すぐに作品の世界へ引き込まれました。

小杉さんなら大丈夫かな?と思いつつも、他の生徒たちは最後までどうなるのか分からず、ハラハラドキドキの連続。

私はネタバレになりそうだったので、ドラマ版は観ずにコミックだけで結末を迎えました。

そのおかげで、最後まで新鮮な気持ちで楽しむことができました♪

受験漫画だけでは終わらない作品

『ドラゴン桜2』は受験をテーマにした漫画ですが、それだけではありません。

努力すること。

自分の可能性を信じること。

仲間と支え合うこと。

そうした人生そのものにも通じるメッセージが数多く描かれていて、読んでいるうちに自分も背筋が伸びるような気持ちになりました。

若い方はもちろん、大人が読んでも多くの気づきを与えてくれる作品だと思います。

私自身、「もしもう少し若かったら、本気で勉強に挑戦してみたい」と思ってしまうほど、前向きな気持ちにさせてくれました。

三田紀房さんの作品の魅力

三田紀房さんの作品は、事前の取材や情報収集の丁寧さが伝わってきます。

『インベスターZ』を読んだ時も感じましたが、専門的な知識を分かりやすく物語へ落とし込みながら、人間の心理や成長を描くことが本当に上手な漫画家さんだと思います。

余計な恋愛要素に頼らず、人と人との関わりや成長を丁寧に描いているところも大きな魅力ですね。

読み終えた余韻

学園の理事長も最後には思わず万歳をしてしまう場面では、思わず笑ってしまうと同時に胸が熱くなりました。

感動する場面は人それぞれだと思いますが、私はとても印象に残っています。

そして読み終えた今、一番強く感じているのは、

「また彼ら彼女らに会いたい。」

という気持ちです。

名作を読み終えた時だけに味わえる、あの心地よい余韻。

それを感じさせてくれた作品でした。

まとめ

私は前作『ドラゴン桜』を読まずに『ドラゴン桜2』から読み始めましたが、最後まで十分楽しめました。

今度は機会があれば前作も一気に読んでみたいと思っています♪

『ドラゴン桜2』は、受験漫画という枠を超えて、人として成長することの大切さを教えてくれる素晴らしい作品でした。

最後まで夢中になって読むことができ、読み終えた今でも「また彼ら彼女らに会いたい」と思える、大好きな作品です。

三田紀房さん、素晴らしい作品を本当にありがとうございました。

📚 私が最後まで夢中になって読んだ『ドラゴン桜2』はこちら♪

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