『豊かに成功するホ・オポノポノ』を読み返して感じたこと♪

ホ・オポノポノ

こんにちは。coreyです(^O^)

また17年前に初めて読んだ『豊かに成功するホ・オポノポノ』を読み返してみました。

この本は17年前から何度か手に取っていますが、不思議なことに今が一番心に響いています。

年月が経っているにもかかわらず、書かれている内容がまったく古く感じられないところが、この本の魅力なのかもしれません。

今回読み返して特に印象に残ったのは、ヒューレン博士が語っていた「女性の悲しみをクリーニングすることの大切さ」です。

仕事や成功について書かれた本という印象が強かったのですが、その陰で支える女性たちへの視点もしっかり描かれていました。

最近はX(旧Twitter)でさまざまな出来事を目にしますが、今だからこそ、この本のメッセージを改めて考える意味があるように感じています。

17年という歳月の中で、世の中も大きく変わりました。

共著者のお一人である河合政美さんも、その後さまざまな活動をされ、当時とは違う道を歩まれています。

実は私自身も、当時は河合さんの考え方に強く影響を受け、自愛メソッドにも取り組んだ時期がありました。

しかし、その頃に膠原病を発症したこともあり、少しずつ距離を置くようになりました。

今振り返ると、その経験も私にとって必要な時間だったのだと思います。

最近は、しまってあったブルー・ソーラー・ウォーター用の青いボトルを再び使い始めました。

17年前とまったく同じ気持ちではありませんが、「今の自分なりにホ・オポノポノと向き合ってみよう」という気持ちになっています。

また、Q&Aの中で何度も登場する「X(キャンセル)」という言葉も印象的でした。

ホ・オポノポノの4つの言葉と同じように、不要な記憶や思い込みを手放すための考え方なのだと思います。

偶然かもしれませんが、最近は毎日のように利用しているTwitterも「X」という名前になりました。

そんな小さな偶然にも、何だか縁を感じてしまいます(笑)。

さらに、17年前にはあまり印象に残らなかった韓国人女性の体験談も、今回は違った気持ちで読むことができました。

当時は「なぜ次から次へと問題が起きるんだろう」と感じていました。

しかし今では、ホ・オポノポノを続けることで、水面下にあった問題が表に現れ、それを一つひとつクリーニングしていく過程なのかもしれない、と受け止められるようになりました。

ホ・オポノポノは、「すぐに良いことが起きる魔法」のようなものではないのでしょう。

自分の中に積み重なった記憶や思い込みを少しずつ手放し、その結果として光が差し込む瞬間が訪れる。

そんな生き方なのだと、17年経った今、改めて感じています。

だから私は、これからも焦らず、自分のペースでクリーニングを続けていこうと思います。

17年前には気付けなかったことが、今になって少しずつ見えてくる。

本には、そんな再会の楽しさもあるのだと実感した一冊でした。

豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換

 

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