大人になって読み返した名作児童文学|手放す前に読んで良かった作品たち

心の支えになった作品

こんにちは、coreyです。

今日は、小学生の頃から本棚に並んでいた児童書をまとめて手放しました。

中には亡き父に買ってもらった本もあり、そのまま処分する気にはなれませんでした。

「最後にもう一度読んでから送り出そう。」

そんな気持ちで少しずつ読み返してきた本たちです。

大人になって心に響いた『野菊の墓』

子どもの頃には分からなかった作品も、大人になって読むと受け取り方がまったく違います。

特に『野菊の墓』は、切ない物語に思わず胸が熱くなりました。

年齢を重ねることで見えてくる作品の魅力があるのだと改めて感じます。

ジュール・ヴェルヌ作品は今読んでも面白い

『海底二万海里』は以前から読んでいましたが、その続編ともいわれる『神秘の島』は、なかなか読む機会がありませんでした。

ところが2020年の自宅時間が増えた時期にようやく読むことができ、その壮大な世界観に改めて驚かされました。

ちょうど『バック・トゥ・ザ・フューチャー』がテレビで放送されていた時期でもあり、時代を超えた冒険作品の面白さを改めて実感しました。

時代を超えて残ってほしい作品

新しい漫画やアニメ、映画も素晴らしい作品が次々に生まれています。

その一方で、何十年、あるいは100年後も読み継がれてほしい名作があることも忘れたくありません。

私にとって、その代表が『ペリーヌ物語』です。

『アルプスの少女ハイジ』や『あらいぐまラスカル』ほど話題になることは少ないかもしれませんが、人との出会いや成長を丁寧に描いた本当に素晴らしい作品です。

主人公・ペリーヌを演じた鶴ひろみさんの初々しい演技も印象的で、今見ても色あせることはありません。

もしまだご覧になったことがない方は、一度ぜひ触れてみてください。

名作と呼ばれる作品には、何年経っても人の心を動かす力がある――そんなことを改めて感じた一日でした。

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