断捨離を続けて感じたこと|実家の片付けと終活は少しずつ進めるのが大切

断捨離

こんにちは、coreyです。

最近は断捨離にますます力が入り、本を箱詰めしたり、ベランダを整理したりして過ごしています。

気付けば本だけでも段ボール数箱分になりました。

長く暮らすほど物は増えていく

何十年も同じ家に住んでいると、意識していなくても物は少しずつ増えていきます。

本、書類、段ボール、雑貨……。

「いつか使うかもしれない」と思って残しているうちに、収納はいっぱいになってしまいます。

私も読まずに積んでしまった本があり、処分する前に読もうと思うとなかなか手放せません。

少しずつ終活を進める

今は母と二人で、少しずつ終活も兼ねた片付けを進めています。

いつか慌てて片付けるのではなく、元気なうちから少しずつ整理しておいた方が気持ちも楽になります。

以前は祖父母の遺品も多く残っていましたが、叔父が大切に引き取ってくれたおかげで、長年気になっていた荷物を整理することができました。

「必要としてくれる人の元へ渡す」

それも一つの良い片付け方だと感じています。

実家の片付けは早めがおすすめ

知人の中には、実家へ荷物を送り続けている人もいました。

もちろん事情はそれぞれですが、将来その荷物を整理することになるかもしれません。

だからこそ、少しずつでも身の回りを見直しておくことは、自分だけでなく家族の負担を減らすことにもつながるのだと思います。

身軽に暮らすために

最近は以前ほど物を増やさないよう意識するようになりました。

必要なものを大切に使い、本当に必要な物だけを残していく。

断捨離を続けていると、部屋だけでなく気持ちまで軽くなることを実感しています。

これからも無理のないペースで、身軽な暮らしを目指していきたいと思います。

コメント