放送大学の教科書を手放して感じたこと

断捨離

こんにちは。coreyです😊

先日、放送大学で使っていた教科書をまとめて手放しました。

実は私は、2005年から放送大学に在籍しています。

とはいえ、卒業を目指して一直線というわけではなく、自分のペースで学び続けているので、「幽霊学生」と言った方が近いかもしれません(笑)。

興味のある分野を少しずつ学びながら、気が付けば16年経っていました。

今回整理したのは、以前の授業で使っていた教科書です。

ずっと本棚に置いてありましたが、「もう役目を終えたかな」と思い、思い切って手放すことにしました。

調べてみると、教科書を専門に買い取ってくれるサービスがあり、送料や手数料もかからず、自宅まで集荷に来てもらえたので、とても手軽でした。

査定額は決して高くありませんでしたが、状態が良かったこともあり、無事に買い取っていただけて一安心です。

教科書は、一度使い終わると本棚で眠ってしまうことも少なくありません。

でも、次に学ぶ人の手に渡って役立つのであれば、その方が本にとっても幸せなことだと思います。

放送大学のように、自宅で学べる環境は年々充実してきています。

年齢に関係なく、「学びたい」と思った時に新しい知識に触れられるのは、とても素晴らしいことだと感じています。

私自身も卒業にはまだ至っていませんが、これからも焦らず、自分のペースで学び続けていきたいと思っています。

そして、役目を終えたものは感謝しながら手放し、必要としている人へつないでいけたら嬉しいです。

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