6月が過ぎゆく。『星の王子さま』を手放して思ったこと

断捨離

こんにちは。coreyです😊

今年もあっという間に半年が過ぎようとしています。

時間が経つのは本当に早いですね。

ふと、母と一緒に神社の「夏越の大祓」で茅の輪をくぐった頃のことを思い出しました。

あれから年月が流れ、私も母も年齢を重ねました。

やりたいこと、やるべきことはまだたくさんありますが、最近は焦るよりも、その時々の流れを受け入れながら過ごすことが増えたように思います。

そんな中、長年手元に置いていた『星の王子さま』のCD-ROM版を手放しました。

以前には、母が若い頃から持っていた本も読み返しましたが、残念ながら私には作品の魅力を十分に理解することができませんでした。

もちろん世界中で愛され続けている名作ですし、多くの方の心に残る作品なのだと思います。

ただ、読書には相性があります。

どんな名作でも、自分にはしっくりこないこともありますし、その逆に、多くの人が知らない作品が心に残ることもあります。

私の場合、『星の王子さま』は物語よりも、やさしい絵の雰囲気が昔から好きでした。

子どもの頃は、物語を読むというより、絵本のようにページをめくって眺めていた記憶があります。

名作だからと無理に好きになろうとする必要はなく、自分が本当に心を動かされる作品を大切にしていけばいいのだと、改めて感じました。

今年も残り半分。

焦らず、自分のペースで歩んでいきたいと思います。

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