断捨離を続けて気づいた、本当に手放しにくいもの

断捨離

こんにちは。coreyです😊

ここ数年、少しずつ断捨離を続けてきました。

祖父母の代から受け継がれてきた物がたくさんあった我が家ですが、今では以前と比べて、ずいぶんスッキリした空間になりました。

もちろん、まだ整理しきれていない物もあります。

特に本は数が多く、今でも少しずつ見直しを続けています。

それでも、CDはパソコンに取り込んで整理し、漫画も電子書籍で読めるものは手放しました。

本当に大切だと思う数冊だけを残すようになり、以前より身軽な気持ちで暮らせるようになった気がします。

洋服や食器、寝具も同じでした。

家族が多かった頃は必要だった物も、生活が変わると役目を終えるものがあります。

「いつか使うかもしれない」と思っていた物も、思い切って手放してみると、意外と困ることはありませんでした。

ベランダも鉢植えを必要な数だけ残したことで広々と使えるようになり、家全体が少しずつ呼吸しやすくなったように感じています。

父が亡くなった後は、「これからは増やすよりも、本当に必要な物を大切にして暮らしていこう」という気持ちが強くなりました。

そして、断捨離を続ける中で、一つだけ今でも難しいと感じているものがあります。

それは「写真」です。

父の若い頃の写真や家族の思い出が、何冊ものアルバムに大切に保管されています。

本や家具のように簡単には手放せず、一枚一枚に思い出が詰まっているため、今でもどう整理するのが一番良いのか悩みながら向き合っています。

断捨離は、ただ物を減らすことではありません。

自分にとって本当に大切なものを見つめ直し、これからの暮らしを考える時間でもあるのだと感じています。

これからも焦らず、自分のペースで、少しずつ暮らしを整えていきたいと思います。

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