『みんなが幸せになるホ・オポノポノ』を読み返してみました|母の安寧を求めて

ホ・オポノポノ

こんにちは。coreyです(^O^)

18年前に一度読んでいた本を、久しぶりに読み返してみました。

この本は、私が初めて読んだホ・オポノポノの本です。当時の私は、「これは真実なのではないか」と強く心を動かされました。

あの頃は、喘息に悩んでいた私とは対照的に、母はまだ元気でした。この本も母が買ってきてくれたもので、借りて読んだことを今でも覚えています。

それから18年。

今では、その母も年齢を重ね、私の願いも「治ること」だけではなく、「穏やかな毎日を過ごしてほしい」という安寧へと少しずつ変わってきました。

著者のヒューレン博士も、今では故人となられました。

この本には、博士がホ・オポノポノと出会い、半信半疑だった気持ちから少しずつ惹かれていく様子が描かれています。ホ・オポノポノに出会う前には離婚も経験され、本当は家で静かに過ごすことが好きだったそうですが、結果として世界中を巡り、この教えを伝え、多くの人と共にクリーニングを続ける人生を歩まれました。

世界は今も混沌としていて、次々と新しい出来事が起こっています。

それでも、私は今でも、この4つの言葉には大きな意味があると信じています。

もちろん、唱えたからといって、すぐに目に見える変化が現れるとは限りません。自分や周囲にどのような変化が起きているのか、分からないことのほうが多いかもしれません。

それでも、本書にあるように、1秒間に立ち上る膨大な記憶のほんのわずかでもクリーニングできているのだとしたら、その積み重ねは決して無駄ではないと私は思っています。

私も母も、挫折しながら、それでもホ・オポノポノを続けてきました。

これからも、母の安寧へとつながることを願いながら、今日もこの4つの言葉を唱え続けていこうと思います。

ありがとう

ごめんなさい

許してください

愛しています

Ceeport

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