こんにちは。coreyです(^O^)
今日は発売されたばかりの植原紘治先生の第2弾
『ゆるんだ人から目覚めていく。』
を一気に読んでしまいました♪
前作『ゆるんだ人からうまくいく。』も大好きな一冊でしたが、今回は健康や身体の整え方について、さらに深く掘り下げられた内容になっています。
植原先生は長年「ルン・ル」という独自の活動を続けてこられましたが、本を出版される機会は多くありませんでした。
そのため、この続編をとても楽しみにしていました。
私自身も過去にルン・ルの講座へ参加したことがあり、今でも関連CDを持っています。
正直なところ、自分では劇的な変化を感じたことはありません(笑)。
それでも以前より本を読むスピードが速くなったような気もしていて、不思議な体験の一つになっています。
健康についても独自の視点が満載
今回の本では、健康についても様々な考え方が紹介されています。
日本人にはヤマト呼吸法が合うこと。
睡眠や唾液の大切さ。
クマザサ茶やケイ素のお話。
さらには牛乳や塩、お通じについても、一般的によく耳にする健康法とは違う視点が数多く紹介されていました。
本書には植原先生ならではの独自の考え方も多く書かれていますが、「こんな見方もあるのか」と興味深く読むことができました。
健康法は人それぞれ考え方がありますが、自分の常識を少し広げてくれる一冊だと思います。
健康だけではなく、生き方も教えてくれる
この本で私が一番心に残ったのは、健康情報そのものではありませんでした。
本の最後に書かれていた
「目の前にある仕事を一心不乱にやること。」
という言葉です。
「こうしたら成功する」
「こうすれば才能が開花する」
そんなことばかり考えるのではなく、
今やるべきことを一生懸命続ける。
結果は、その先についてくる。
そんなメッセージとして私は受け取りました。
この考え方は、とてもシンプルですが、だからこそ心に響きます。
「ゆるむ」とは、自分らしく生きること
タイトルにもある「ゆるむ」という言葉は、決して怠けることではありません。
余計な力を抜き、本来の自分らしさを取り戻すこと。
前作『ゆるんだ人からうまくいく。』から一貫して流れているテーマでもあります。
健康だけでなく、生き方や考え方についても学べる一冊でした。
(2026年追記)
この本を読んでから年月が経ち、改めて読み返してみました。
当時は健康法の部分ばかりに目が向いていましたが、今は
「目の前のことを一心不乱に積み重ねる。」
という言葉の方が強く心に残っています。
ブログを書き続けている今だからこそ、この言葉の意味を少しずつ実感できている気がします。
前作『ゆるんだ人からうまくいく。』とあわせて、今でも読み返したくなる大切な一冊です。
おすすめ度:★★★★★


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