9月になり、いよいよ外で働く生活が始まります。
その準備として、久しぶりに髪を切り、5か月ぶりに定期券も購入しました。
少し緊張もありますが、新しいスタートを前向きな気持ちで迎えたいと思っています。
家にいる時間が長かった頃も、掃除や洗濯など毎日の家事は欠かせませんでした。
それでも生活のリズムが変わることで、また新しい発見があるのではないかと少し楽しみにしています。
そんな中、先日ご紹介した植原紘治さんの著書『ゆるんだ人から目覚めていく。』を母にも勧めてみました。
すると、母は夢中になって読み進め、半日もかからずに読了。
「とても読みやすかった」と喜んでいて、私も勧めて良かったと思いました。
本は、人によって受け取り方が違います。
でも、自分が良いと思った一冊を身近な人も楽しんでくれると、とても嬉しいものですね。
私自身、この本は健康についてだけではなく、生き方や物事の考え方など、多くの気づきを与えてくれた一冊でした。
読み終えたあとも、「また読み返したい」と思える本との出会いは、本当に貴重だと感じます。
植原先生は幅広いジャンルの本を読まれているそうで、『ブッダ』や『あしたのジョー』にも感動されたというお話を知り、とても親近感が湧きました。
私自身も漫画から多くのことを学んできたので、その点でも共感する部分が多かったです。
本との出会いは、人との出会いにも少し似ています。
一冊の本が人生の見方を変えてくれることもあれば、大切な人との会話のきっかけになることもあります。
これからも、心に残った本とは、こうして長く付き合っていきたいと思っています。


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