インベスターZ(10巻)を読みました♪ FX展開に驚きながら考えたこと

インベスターZ

こんにちは、coreyです(^O^)

今日も何かと忙しく、読めたのは1冊だけでした。

でも10巻も、いろいろな意味で考えさせられる内容でした。

財前クン、中学1年生でFXの世界へ!

10巻では、財前クンがついにFXの世界へ入っていきます。

正直、読んでいて一番驚いたのはそこでした。

coreyも以前、自己アフィリでFX口座を作った経験がありますが、実際の取引はわずか数円レベル。

それなのに漫画の中では、なんと1000万円単位の取引……。

「中学生でこの金額を動かすのか!?」と、思わず心配になりました。

FXは簡単なのか?投資教育について考える

FXは株より簡単と言われることもあります。

しかし、実際には世界中のプロの投資家や専門家が参加している市場です。

1日中為替を見続けているプロたちと戦う世界で、中学生が学業と並行して勝負するという設定には、さすがに現実とのギャップを感じました。

もちろん、知識として学ぶこと自体は大切です。

日本ではマネーリテラシー教育が遅れていると言われますし、若いうちからお金について考えることは必要だと思います。

ただ、800万円もの資金を失う可能性がある取引を、子供だけの判断で進めてしまう展開には、少し怖さも感じました。

投資漫画だからこそ感じた違和感

「インベスターZ」は漫画作品なので、現実とは違う世界として楽しむ部分もあります。

しかし、投資をテーマにしているからこそ、リスク管理や責任についても考えさせられました。

投資部の存続をかけた判断を、中高生だけで背負っている状況は、coreyには少し危うく感じます。

超が付くほど慎重派なので、感情移入しきれない部分もありました(笑)

DMMへ進むお姉さんの話は面白かった!

一方で、DMMへの就職を決めたお姉さんの話は、とても興味深く読めました。

後輩クンとの価値観の違いや、それぞれの生き方の対比が描かれていて、この部分は非常に面白かったです。

特に、お姉さんの後輩クンへの回答は痛快でした。

ただ、短期間での成長スピードには少し驚きもあります。

物語として21巻にまとめるために、展開が濃縮されている部分もあるのかもしれません。

10巻は「考えさせられる巻」でした

10巻は、今までのような「面白い!」という感覚だけではなく、「これは本当に大丈夫なのか?」と考えながら読む巻でした。

投資について学べる部分がある一方で、リスクや責任についても考えさせられます。

賛否が分かれる展開かもしれませんが、だからこそ印象に残る巻だったと思います。

次巻ではどんな展開になるのか、また読み進めていきます♪

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