『ウニヒピリのおしゃべり』を読んだ感想|心が軽くなる一冊でした♪

ホ・オポノポノ

こんにちは。coreyです(^O^)

先月発売された『ウニヒピリのおしゃべり』を読み終えました♪

私は昔からホ・オポノポノ関連の本が大好きで、新刊が出るたびに読んできました。

今回も期待していましたが、その期待を裏切らない、とても素敵な一冊でした。

吉本ばななさんと平良アイリーンさんの対話が心地いい

今回は吉本ばななさんと平良アイリーンさんによる対談形式で進んでいきます。

読んでいて感じたのは、お二人の間に流れる空気がとても自然なこと。

年齢も歩んできた人生も違うお二人なのに、不思議なくらい違和感がなく、安心して読み進めることができました。

そのやり取りを読んでいるだけでも、心が少し穏やかになっていくような気がしました。

一番心に残ったのは「親友」のお話

この本で私が最も心を動かされたのは、吉本ばななさんの小学校時代からの親友のお話です。

その方は引っ越しの多い人生を送りながらも、どんな環境でも慌てず、誰かを責めることもなく、淡々と日々を受け入れていたそうです。

大切な絵だけはしっかり抱えて、新しい土地へ向かう。

その姿を想像しただけで胸が熱くなりました。

まるで昔から自然にホ・オポノポノを実践していたような、そんな印象さえ受けました。

もちろん、それは私自身が感じたことです。

私自身の人生とも重なりました

実は私も引っ越しが多い人生でした。

前に住んでいた場所への未練を引きずったり、「どうして自分ばかり…」と思った時期もあります。

だからこそ、この親友の方の生き方が強く心に響きました。

どんな状況でも現実を受け止め、必要なものだけを持って前へ進む。

そんな姿に、私は素直に憧れました。

「こんなふうに生きられたらいいな」

読み終えたあと、そんな気持ちが自然と湧いてきたことを今でも覚えています。

ベティさんのお話も印象的

本の中では、アイリーンさんのお母さまであるベティさんのお話もたくさん登場します。

どのお話からも「今、この瞬間を大切に生きる」という姿勢が伝わってきて、とても印象的でした。

毎日忙しく過ごしていると、つい目の前のことだけに追われてしまいます。

そんな時にこの本を開くと、少しだけ呼吸が深くなるような感覚があります。

今でも本棚に残している大切な一冊

ホ・オポノポノ関連の本は何冊も読んできましたが、この本は今でも本棚に大切に残しています。

何年経っても手放そうとは思えません。

派手な自己啓発書ではありませんが、人との向き合い方や、自分らしく生きることについて静かに考えさせてくれる一冊です。

私にとっては、今でも折に触れて読み返したくなる、大切な本の一つです。

おすすめ度:★★★★★

📖 『ウニヒピリのおしゃべり』はこちら

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