インベスターZ(9巻)を読みました♪ 歴史・企業・働き方について考えさせられる一冊

インベスターZ

こんにちは、coreyです(^O^)

長らく後回しになっていた「インベスターZ」ですが、ついに9巻まで読み進めました♪

今回は夜から読み始めたので1冊だけでしたが、相変わらず内容が濃い!

読み終わった後も、いろいろ考えさせられる巻でした。

山本五十六さん登場!歴史とのつながりに驚き

9巻では山本五十六さんが登場します。

実際の歴史と重なる部分があり、「ここにつながってくるのか……」とゾクゾクしました。

真珠湾攻撃に財前クンの曽祖父が関わっていたのか?

物語の過去と現在がつながっていく展開は、「インベスターZ」ならではの面白さですね。

DMMへの突撃訪問から感じたベンチャー企業の魅力

基本的には北海道を舞台に進む物語ですが、途中から東京の町田浩子さんによるDMMへの突撃訪問の展開へ。

個人的には、こちらの話の方が興味深かったです♪

新しいことに挑戦する姿勢や、既存の価値観にとらわれない考え方は、現代のビジネスにも通じるものがあります。

大企業なら安心?上場企業なら信用できる?

印象に残ったのが、「大企業に勤めることが安心」という考え方との対比です。

後輩クンとの意見の違いが最後まで埋まらなかったのは少し残念でした。

漫画としては、町田さんに影響されて考え方が変わる展開も期待していましたが、現実はそう簡単には変わらないということなのかもしれません。

そもそも、上場していない企業は本当に信用できないのでしょうか?

私自身、昔入社した中小企業も上場企業でしたが、「会社を見る基準」はもっと多面的に考える必要があるのかもしれません。

財前クンと慎司クンの対決が始まる!

そして、財前クンと藤田家の慎司クンの対決もついに始まりました。

慎司クンが「日本最高峰の大学である東大」をバカばかり行く大学と言う場面には驚きましたが……。

それを言ってしまうと、日本の大学のほとんどがどうなるのかという話にもなりますね(笑)

まだまだ続きが気になる!

投資漫画としてだけではなく、歴史・企業・教育・働き方まで考えさせてくれる「インベスターZ」。

次の巻ではどんな発見があるのか楽しみです♪

まだまだ読み進めていきたいと思います(^O^)

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