こんにちは、coreyです(^O^)
少し間が空いてしまいましたが、「インベスターZ」の続きを読みました♪
喫茶店を引き継ぐ話から再開したので、久しぶりでも自然に物語へ入り込めました。
喫茶店の話から感じた「納得すること」の大切さ
最初は心配して反対していた中学1年生の女の子たち。
でも、お母さんや喫茶店のマスターからきちんと説明を受け、自分たちで納得していく姿が印象的でした。
ただ反対するのではなく、理解した上で判断することの大切さを感じました。
財前クンのFX対決!投資と投機の違いを学ぶ
そして財前クンのFX対決も続きます。
初戦は勝利という展開で、物語もさらに盛り上がってきました♪
このあたりを読んで、ようやく「投資」と「投機」の違いが少し分かってきた気がします。
同じお金を扱うものでも、考え方や向き合い方は大きく違うんですね。
北海道の魅力と企業を見る面白さ
11巻・12巻では、北海道が世界に誇れる観光資源を持っているという話も出てきます。
普段は何気なく見ている地域や企業にも、まだ知らない魅力がたくさんあるんだなと感じました。
また、麻生巌氏の登場や帝王学の話も興味深かったです。
歴史の見方が変わる!鉄砲伝来の話
特に印象に残ったのが、種子島の鉄砲伝来の話。
学校の授業では短く習っただけだった歴史が、背景まで知ると全く違って見えます。
三田紀房先生は、本当にいろいろな分野を調べて作品を作っているんだなと感じます。
会社四季報という新しい世界
そして今回、初めて「会社四季報」の存在を知りました。
恥ずかしながら、これまで全く知らなかったのですが、企業の成り立ちや魅力を知るための情報が詰まっているんですね。
元々はオタク気質なcoreyなので、こういう企業情報の世界にもハマってしまう可能性があります(笑)
株を始めるかは別として、考え方は成長した
ただ、株式投資を実際に始めるかというと……今はXRPの買い増しで手一杯です(笑)
短期で利益を出せるような知識や才能があるなら、株式投資という選択肢もあるのかもしれません。
でも、「投資とは何か」「企業を見るとはどういうことか」という考え方を知れただけでも、自分にとっては大きな成長だと思います。
財前クンの物語はどこへ向かうのか?
それにしても、財前クンが中学2年生になるまでに物語が終わってしまいそうなのは少し寂しいですね。
家族には秘密のまま終わるのか?
恋愛要素は入らないままなのか?
これからどんな展開になるのか楽しみです。
動物の可愛さなどに頼らず、純粋に内容で勝負しているところも、この作品の魅力だと思います。
最後までどんな形で締めくくられるのか、楽しみに読み進めます♪


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