こんにちは。coreyです(^O^)
今日は「インベスターZ」の13巻を読みました♪
今回は学園祭が舞台ということもあり、財前クンのご両親が学校を訪れる場面が印象的でした。
秘密の投資部は、このまま隠し通せるの?
読んでいて一番ドキドキしたのは、財前クンの秘密が家族に知られてしまうのではないかということ。
どうやら部活動そのものを完全に隠しているわけではなさそうですが、それでも「6年間ほかの部活動をしていない理由」を卒業後にどう説明するのか気になります。
就職活動の面接などでも、「学生時代は何をしていましたか?」と聞かれることがありますよね。
その時、財前クンはどんな答えを用意するのでしょうか。
先生や同級生にも気づかれずに秘密を守り続けるのは、現実ならかなり難しそうです。
私だったら途中で誰かに話してしまいそうですが……そこは漫画の世界として楽しむのが一番なのかもしれません(笑)。
財前クンの周りには危険がいっぱい
同級生から株への参加を勧められるなど、財前クンの周りには次々と難しい出来事が起こります。
まだ中学1年生という年齢を考えると、本当に大変な毎日ですよね。
人生経験が少ない中で、これだけの判断を求められる姿には驚かされます。
さくらママと喫茶店の場面にほっと一安心
今回、私が一番心に残ったのは、さくらママのエピソードでした。
喫茶店で働くようになってから、以前よりも表情が穏やかになり、安心して過ごしている様子が伝わってきます。
こうした何気ない日常の変化が丁寧に描かれているところも、「インベスターZ」の魅力だと感じました。
最近は昔ながらの喫茶店を見かける機会も減ってしまいましたが、こういうホッとできる場所は、これからも残ってほしいですね。
前澤社長の話も興味深い
女の子たちがZOZOTOWNの前澤社長に会いに行くエピソードも面白かったです。
もちろん、その話も印象に残りましたが、個人的には、その前に喫茶店で過ごしている場面の方が心に残りました。
派手な成功談だけではなく、人が安心して働ける場所の大切さも描かれていて、読んでいて温かい気持ちになりました。
先輩たちの存在感はこれから?
一方で、秘密の投資部の先輩たちは少し影が薄く感じました。
部長や蓮さん、ナベさん以外は、まだ誰が誰なのか少し混乱してしまいます(笑)。
これから物語が進むにつれて、それぞれの個性や活躍がもっと描かれることを期待しています。
何気ない会話もインベスターZらしい魅力
読み返してみると、女の子たちの何気ない会話もなかなかインパクトがあります。
「クイズあるある」の話や恋愛トークなど、思わずクスッと笑ってしまう場面もありました。
さくらママも、内心では驚いていたかもしれませんね(笑)。
今回の13巻は、投資の話だけでなく、人と人とのつながりや、安心して過ごせる居場所の大切さを感じられる一冊でした。
次はどんな展開が待っているのか、続きを読むのが今から楽しみです♪
それにしても秘密の投資部の部長と1ケ上の先輩な蓮さんと
竹刀を振り回してたナベさん以外、影が薄い気がしますが(-“-;)
coreyは高1の子と中3の子がどっちどっちか未だに認識できて
おりません(`・ω・´)
何度か読み返せば認識できるのでしょうが。。。
影が薄い人達が部長になった時、果たして貫禄が出るのか、
ちと心配です(・_・;)まぁ余計な心配なんですけどね(^ε^)♪
今ちょっと読み返してみたら女の子達3人が「クイズあるある」
で、ぶっとんだ舞台に行ったり男は三股とか凄い会話してます
ね( ̄□ ̄;)!!さくらママ、ビックリしちゃったかも(☆o☆)


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