Appleとの思い出と「投資」と「消費」について考えたこと

日記・雑感

こんにちは、coreyです。

先日、Appleに関する興味深い話を目にしました。

初代iMacが発売された当時、その購入代金と同じ金額でApple株を買っていたら、長い年月を経て大きな資産になっていた――そんな内容でした。

もちろん結果論ではありますが、「消費」と「投資」の違いについて改めて考えさせられました。

私とAppleの思い出

私は1990年代からMacを使っていました。

2000年頃には、カラフルなデザインが印象的だった「iMac DV ストロベリー」を購入し、毎日のように使っていたことを覚えています。

当時のAppleは、今のように世界を代表する企業というより、Macが好きな人たちに支えられている存在という印象でした。

Windowsが圧倒的なシェアを持つ時代だったので、Appleの製品を使っているだけでも少し特別な気分になったものです。

「株を買う」という発想はありませんでした

当時、「Apple株を買う」という考えが頭をよぎったことはありました。

でも、株式投資の知識はほとんどありませんでしたし、父が投資で苦労した姿を見て育ったこともあり、どうしても一歩踏み出す勇気は持てませんでした。

今振り返れば、投資の知識があれば選択肢はもっと広がっていたのかもしれません。

知識は未来の選択肢を増やしてくれる

もちろん、未来を正確に予測することは誰にもできません。

だから「あの時こうしていれば」と後悔しても仕方ありません。

それでも、この出来事から学んだことがあります。

それは、お金だけでなく、知識に投資することの大切さです。

新しいことを学び、自分で考え、納得したうえで選択する。

その積み重ねが、将来の可能性を少しずつ広げてくれるのだと思います。

あの頃のMacは今でも特別な存在

時代は大きく変わり、今ではApple製品は世界中で愛される存在になりました。

それでも私にとって印象深いのは、あのカラフルなiMacを初めて使った頃のワクワクした気持ちです。

好きなものに夢中になった時間は、お金では測れない価値があります。

だからこそ、消費にも意味があり、学びにも価値がある。

そんなことを改めて考えた一日でした。

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