こんにちは、coreyです。
今日は用事があって大きな駅まで出かけてきました。
買い物や通帳の記帳を済ませたあと、久しぶりに本屋さんをゆっくり見て回りました。
私は本屋へ行くと、本を買うだけでなく「今は何が求められているのか」を知るために店内を一周するようにしています。
売り場を見るだけでも時代が分かる
以前と比べると、副業や資産運用に関する本が本当に増えました。
時代の流れや人々の関心が、本屋の棚にはよく表れていると感じます。
本屋を歩くだけでも、新しい情報や世の中の変化を知ることができるので、私にとっては貴重なリサーチの時間です。
児童書も大きく変わっていた
もう一つ驚いたのが、児童向けの伝記シリーズです。
昔とは表紙の雰囲気が大きく変わり、現代の子どもたちが親しみやすいデザインになっていました。
時代に合わせて作品の見せ方も進化しているのですね。
学研の図鑑にも驚き
さらに驚いたのは、学研の図鑑シリーズに戦隊ヒーローをテーマにした本が並んでいたことです。
昆虫や植物、恐竜といった定番の図鑑は知っていましたが、このジャンルまで図鑑になるとは思いませんでした。
思わず足を止めて見入ってしまいました。
懐かしい特撮を思い出す
戦隊ヒーローの図鑑を見ているうちに、子どもの頃に夢中になった特撮作品まで思い出しました。
私は『人造人間キカイダー』も大好きでしたが、実はもっと好きだったのはハカイダーです。
敵役でありながら独特の存在感があり、どこか孤高で格好いい。
子どもの頃は「悪役なのに、なぜこんなに惹かれるんだろう」と不思議に思っていました。
大人になって振り返ると、強さだけではなく、自分なりの信念を持っているように見えたところが魅力だったのかもしれません。
久しぶりに本屋さんを歩いたおかげで、懐かしい作品まで思い出すことができた一日でした。


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